脂肪吸引とは
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脂肪吸引とは
美容整形の分野では脂肪吸引が注目を集めています。
文字通り、体内の脂肪を吸引し、除去するこの手術。ムダな脂肪をなかなか減らせずに悩んでいる人にとっては非常にありがたいものです。
術時には麻酔を使用するものの、30分~1時間程度、負担もほとんどなく行うことができます。
脂肪吸引できる場所もほとんど全身に及びます。ウエストやヒップ、太もも、ふくらはぎといった脂肪が蓄積しやすい場所はもちろん、二の腕や顎なども吸引することができます。単に脂肪を除去するだけでなく、脂肪細胞の数を減らすことにもなるため、術後リバウンドする可能性もほとんどありません。
脂肪吸引の方法には、注射で少しずつ吸引していく「シリンジ法」や、吸引する部分に鎮痛と止血のための生理食塩水を注入する「チューメセント法」などがあります。
最近ではチューメセント法が主流となっており、多くの美容外科で行われています。
より便利な活用法として、吸引した脂肪をバストに注入することで豊胸術も同時に行うというものもあります。
自分の脂肪を注入するため拒絶反応などもなく安全にできる豊胸術となっています。
術後痛みや内出血が起こることもあるため、数週間の間は経過をよく見る必要があります。
どれぐらいで日常生活に戻れるかは吸引した場所や術後の状態によって異なるため、医師の指示をよく聞いておくことが必要となります。ややアフターケアに不安がある手術ではありますが、脂肪、あるいはセルライトがなかなか解消できない人は試してみる価値はある手術といえるかもしれません。